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Up To Date:
11.May.2004
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燻製機を作った。
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もうだいぶ前の話ですが、ちょっと大掛かりな燻製機を作りました。 |
| この設置場所はちょっと斜面になっているので、この燻製機を設置するには、良い条件の場所です。 |
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| まずは煙突を埋める溝を掘ります。幅は約30cm、長4m、深さ 浅い所で40cm、深い所で1m位です。 その後、時計型薪ストーブを設置します。ストーブの設置場所には、砂利を敷き、レンガ置き、ストーブを乗せます。 またストーブの回りには大きめの石を積み上げ土留めしました。 ストーブに煙突をつなげエルボーの煙突をつけ、地面の上に出します。(煙突はちょっと勾配をつけました。) そして一度、試しにストーブに火を入れ煙りの出方をみました。ちゃんと煙りが出る。オッケイだっ! うまい具合に煙が出たので、煙突を土で埋めます。 |
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次に燻製室の製作です。 |
| この燻製機で、何回くらい燻製作ったか?記憶はありませんが、鶏ドラム、サケ、ベーコン、ハムなど作った記憶があります。 薪ストーブの中にチップを入れ、燃やすとストーブの空気調節が難しくすぐ火が付いたり大変で燻製が出来るまで、この場を離れられなかったです。(笑 どうせ「この場にいるなら‥‥」と、ストーブの部分がかなり熱くなるので、ストーブの上に網を置き、友達等が来た時などは朝から燻製を作りながら、ビール片手にでバーべ−Qを楽しんだのを覚えています。 燻製が出来た夕方には、もうみんな酔っていて、お腹がいっぱい。でも手作りの燻製は別腹で、みんなの胃の中に収りました。 ツマミは「夕暮れの風景」と「燻製」でバーボンでチビリ。最高でした。 |
| 最後にひとこと。 |
| この燻製機、いつ頃作ったのかなぁ?考えてこの上の写真のプレートをみると1995年になってます。ということは今から9年前です。そして回りの草花から初夏〜夏に作ったと思います。 しかしこの2枚の写真を見ながら製作記事を書いていると不思議な事に、記憶がどんどん甦って来ます。 このスモーカーの写真は以前、フィルム写真をスキャナーで取り込んだ物で、作り方の手順も撮影してないし掲載しようとか?迷っていたものです。 しかし今回、「アトリエノブのスモーカー」さんと相互リンクをしたのを期に、簡単ですが、記憶をたどり燻製フリークのみなさんに、少しでもお役に立てればと思い製作記事を書いてみました。 |
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2004年5月11日 管理人:koz
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上記のヘッダーの色にあわせる。
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