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Up To Date:
24.Jun.2006
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「ウッドデッキ」を壊す
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「ええっ!?」「壊す!!」って。このホームページは「作る」がテーマじゃないの? |
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壊した後→ 基礎を残し、すべて撤去 |
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仕事場の入り口付近に作ったこのデッキは、はじめて自作したウッドデッキです。おまけに屋根付きです。丸太の柱を使い、なかなか雰囲気はいいのですが、なんたって当時はまだそれほどDIYなど流行ってなく、本、雑誌などもあまりなく、大工さんが作ったデッキを写真撮影したりして、見よう見まねで作りました。
壊す手順はおおよそ組み立ての逆の手順で作業します。 |
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さて、ちょっと恥ずかしいのですが、このデッキの失敗点がいっぱいあるので、紹介します。(また成功も!!
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| 主な壊し |
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屋根部分の壊し |
| これがこれから壊すデッキです。(Photo#1)写真を見ても解る通り、屋根とデッキ部分の大きさの違いに注目。これじゃ〜雨があたり腐るよなぁ。 すでに、雨ざらしの所のデッキは朽ち果ててます。(Photo#2)屋根もご覧の通り、壊れています。(Photo#3)って、これ撮影用に、わざと壊したのだけど、ハンマーで1回たたいただけです。でも12年以上経っているんで良いか。 |
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| 屋根に登り、ハンマー、バールなど使ってシダ−シェイク、コンパネなどなどを剥がしていきます。(Photo#4)外したシダ−シェ−クです。(Photo#5) 屋根材を外した所です。なんか垂木だけだと作ってる写真みたい。(Photo#6) |
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屋根部分の壊し |
| 屋根部分は棟木やポストだけになりました。(photo#7)棟木やポストの部品を外しおわりました。(photo#8) これが棟木やポストの部品です。(photo#9) |
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デッキ材(床材)の壊し |
| 続いてデッキ材(床材)を外します。デッキ材(床材)を止めている釘を抜きます。 釘の頭のところにバールであて、ハンマーでたたき、食い込ませます。(photo#10)テコの原理を利用して釘を抜きます。(photo#11) スクリュー釘を使っているので、なかなか抜きにくいかった。(photo#12) |
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| デッキ材(床材)を全部外したところです。(photo#13)デッキ材を外すとクルミやドングリなどの実がいっぱい。この辺はよくあることだけど、リスがデッキの下や薪を積んだ所などに狭い所に実をストックする食料倉庫を作ります。(photo#14) 根太などの土台の部分を外したところです (photo#12) |
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これで古いデッキを無事、壊す事が出来ました。 毎日作業してた訳ではありませんが、述べ作業日数は2.5〜3日間くらいですかね。 組み立てと違って、寸法など計る必要も無いし、切った!張った!も無いし、ただひたすら、バールで釘抜き、インパクトドライバーでコーススレッドを抜く!という作業でした。 使える端材は、ベンチや椅子の家具や木道にしたり、腐った木は薪ストーブにくべたりと有効活用してます。 さて、これが(左写真)が2004年9月完成のウッドデッキです。デッキも屋根も以前のものより、ひと回り大きくしました。 仕事用で自動カンナを置いてありますが、横にずらせば、バイクの整備も出来ます。 また奥には屋根に登れるようにハシゴを常設しました。これですぐ屋根に登れるので、雨どい、薪ストーブの煙突掃除などが簡単になりました。 今度はこのデッキの製作手順を載せないと。 |
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上記のヘッダーの色にあわせる。
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