デイトナショートフェンダー  

前後のフェンダーをショートフェンダーに取り替えました。

在庫してるショップはこの辺にはなく、WebShop通販で購入し注文してから約4〜5日で宅配便にてフェンダーが届きました。

まずはパッケージを開け部品の確認です。

前後ともDAYTONAステンレスショートフェンダーです。リアフェンダーはルーカステールランプ付きです。

送料は5,000円以上は無料で、そしてポイントも貯まりました。


写真左:DAYTONAステンレスフロントショートフェンダー(商品番号 : 42792)
定価 : ¥17,640(税込)↓
購入価格 : ¥15,523(税込)

写真右:DAYTONAステンレスリアショートフェンダールーカステールランプ付き(商品番号 : 40321)
定価 : ¥30,240(税込)↓
購入価格 : ¥25,180(税込)


  フロントフェンダーの交換



ノーマルのフェンダーを外します。
ボルト4本で止まっているのでメガネレンチで外します。ブレーキ側はブレーキホースが止まっているステイもいっしょに付いています。
傷を付けないようにフェンダーを取り外します。


 




部品を外すと性格なのか?どうしても掃除したくなる〜(笑
フロントフォークの内側を拭きました〜なんか!スッキリ。フロントフェンダーを外すとトラッカーみたい!!ちょっといい感じだなぁ〜


フロントフェンダーはフェンダー部分とステイの部分と3分割になっていますので、六角レンチとメガネレンチで組み立てます。
フェンダーとタイヤのクリアランスを確認しつつフェンダーをフォークに止めて完成です〜。写真だと解りづらいですが、厚さ15mmの木の端材をスペーサー代わりにフェンダーとタイヤの間に挟み込み止めました。


  リアフェンダーの交換


リアフェンダーの組み立てです。
フェンダーとステーを止めます。テールランプは後で取り付けます。

ノーマルのフェンダーを外します。
ノーマルリアフェンダー、リアランプの外し方は?
ここを「クリック!」。参考にして下さい〜なぁ。



ただ、これだとまだ外れません、リアフェンダーの内側前方にあるボルトを2本外すとフェンダーが取れます。フロント同様に、やはり掃除してしまった‥‥(笑


 
フェンダーは3カ所でフレームに止めます。なかなか!短いぞっ!

ちょっと気になる点が。
フェンダーの前側がないので、泥などでスイングアームやエンジンが汚れるので、後で、自作インナーフェンダーを作りました。(後日、製作レポアップします)

そして付属のルーカステールランプを取り付けます。




 



あとは配線をして完成です。
がっ!
説明書通りに配線したら、あれっ!?おかしい。ポジションランプがやけに明るすぎる。ブレーキを踏むと‥‥明かりがつくのが、微妙によく解らない。
配線がなんか!変だ。明らかに説明書と通りだと違う‥‥

説明書だと
黒→黒 青 青だけど、
実際は
黒→  →黒でした。

説明書の間違い?それともルーカステールの配線間違い?W650自体の配線間違い?(それは無いか!)
まぁ、問い合わせしてみるか?と思いつつ、まぁ解決したから良いか!!

後は配線をタイラップで止めて、U字ロックケースを止めて完成です。

前後フェンダーとも、短くなりました!その分、ちょっと泥跳ねが気になりますが、まぁ掃除をマメにすれば良いかなぁ。

なんかちょっと「BOBBER(ボバー)」な感じになりました。


※BOBBREって?
第2次大戦が終わり、軍用のハーレーが不要になり大量に出回りました。ですが、あまりにも非力な為、軽量化の為に外装部品を外したりしました。当時、レーサーなどはフェンダーを短くしていた為、それをまねてフェンダーを切ったカスタムが流行。短くするという意味の「ボブ」から発展して「ボバー」と呼ばれるようになりました。